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Team 片手業・TV : 新番組、第1話、時代劇、水戸黄門、視聴談など

多部未華子さん主演『ドS刑事(デカ)』。吉田羊さんもタジタジ!!! 黒井マヤ(多部未華子)の「ドS振り」をクリップしました!!!!

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『ドS刑事』ー日本テレビー 原作:七尾与史 脚本:川崎いづみ 監督:中島悟 演出:中島悟 川村泰祐 松永洋一

出演者:多部未華子 大倉忠義 吉田羊 八乙女光 中村靖日 勝村政信 伊武雅刀 

プロデューサー:森雅弘 制作:日本テレビ 制作協力:光和インターナショナル

http://www.ntv.co.jp/doS/

 

 

ぐちゃぐちゃ言わないで、黙って見ていてください、「私、失敗しないので」と言い切ってしまう大門未知子。また、地位を利用してあれこれ面倒な事を押し付けようとする上司に、「わたくし、致しません」と、そんな風に一度は言ってみたい、言えるだけの力を持ってみたいと思います。そんな「私」を実現してくれるのが『DOCTOR X~大門未知子~』。また、日頃、権力によって抑えつけられた鬱憤を倍返しで晴らしてくれる『半沢直樹』。どちらも「スカっ」とさせてくれました。

 

さて、ここに取り上げた『ドS刑事』は、それらに似ているようで少し趣が違っています。七尾与史氏による原作『ドS刑事シリーズ』(ドエスデカシリーズ)を下敷きに、主に「言葉」で犯人を追いつめ、仲間までをいたぶります。「言霊(ことだま)」と言いますが、言葉には意味以上の何ものかが含まれています。さらに、それが「文字」ではなく「口」から発せられたモノであると、一層、その不可思議な力は増すものです。

 

人には少なからず闇が存在します。人は誰でも自分が一番大切です。だから自分の立場が危うくなれば人を攻撃し、自分を優位に立たせようとします。弱肉強食の動物の世界では至極当然ですが人間は社会を形成しています。人はそのような攻撃本能をむき出しにして暮らしていません。社会で共存して生きた方が有益であることを本能的に知っているからです。攻撃本能をコントロールするための「共存能力」があるからです。つまり、「共存するために」攻撃本能を抑えつけて社会生活を営んでいるのです。本当は「それを言いたい」。しかし、言ってしまえば関係が壊れる。そんな、微妙な精神的なバランスの上で平和を保っているのです。そういう状況もやはりストレスを溜め込む事になっているのでしょう。だから「それ」は、口から出たい、出たいと蠢(うごめ)いているのでしょうね。「2チャンネル」などのネットの書き込みなどでみかける、読むに耐えないような言葉(文字)はそうした抑圧の壁を打ち破って出て来たものだと思われます。この『ドS刑事(デカ)』は、いじめにも嫌がらせにも思わせない微妙な作りに挑戦して、見る側にそうした「共存能力によってもたらされる抑圧」からの解放感を味わわせてくれようとしています。ひとつ間違えばとんでもない社会問題にもなりますが、笑い飛ばして見過ごせるように工夫されているところが素晴らしい。安全なものばかりを集めても、本当におもしろいものはできませんからね。

ちなみに、「ドS」の「ド」は「超ド級」とかいう時の「ド」です。世界大戦頃に凄い戦艦を「ド級戦艦」と呼んでいた事に由来しているそうです。整理すると「ド」=「凄い」くらいの意味です。「S」はSadism(サディズム)の事で、精神的・肉体的に虐(しい)たげることによって満足を得る性的倒錯者。簡単に言うと人をいじめる事に快感を持つ人という意味です。

 

ここでは『ドS刑事』第5話の冒頭で行われた、ほとんどドラマの筋書きとは無関係な、主人公、黒井 マヤ(多部未華子)の「ドS振り」をクリップしてお見せします。

 

 

【『ドS刑事(デカ)』第5話よりー日本テレビ系ー】

その日は朝から白金課長(吉田羊)は不機嫌だった。そして今、川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係の室内には野獣の咆哮に似た身の毛がよだつような声が響き渡り、続いて大男が迫りくるような大きな音が、一定のリズムで鳴り響いていた。すでに数十分が経っている。

「アファウーッ!!!」

「どすん!!!」

「アファウーッ!!!」

「どすん!!!」

「アファウーッ!!!」

「どすん!!!」

 

 

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咆哮は課長のため息(?)だった。そして大きな音は決済の印判を押す音である。

係の刑事たちは声をかけるのも恐れ、腫れ物に触るかのような心持ちで落ち着かない時を過ごしていた。

 

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最初の生け贄は係長の有栖川(勝村政信)だった。

「有栖川係長!!」と白金。

 

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「はいっ!」と有栖川は身をただす。

「なぜ怯えているのですか?」「いや、あの、いつもと…かわりありませんけど…は、なあ」

次の生け贄は…。

 

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「中根巡査!!!」

 

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「はいっ!!!」

「なぜ、笑っているんですか!!!!?」

「えっ???」と、中根が答える間もなく、次は、

 

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「浜田巡査!!!」である。

 

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浜田も勢いよく「はい!!!」と返事をしたが、白金は、

「あなたはなぜそんな顔なんですか!!!!?」と言う。

「え???」と、浜田。

「前々から思っていましたが、あなたの眉毛と目の間隔は人を不愉快にさせます!」

と、理不尽な言い様。そして、浜田は

 

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「以後、気をつけるよう!」と言われてしまった。そして、

「以後、気をつけます!!!」と答えてしまった。

 

刑事たちはひとり、ふたりと課長から少しでも距離を置こうと部屋の隅に集まった。

 

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近藤巡査部長(伊武雅刀)が「まだまだ続きそうだなあ」と言うと、中根が、

「去年より荒ぶっていませんか?」と同意を求める。すると、有栖川が、

「そりゃあ、今年はついに大台だからなあ~」と言った、その時、

「アファウーッ!!!」

「どすん!!!」

とひときわ大きな咆哮とハンコを押す音がした。

怯える刑事たち。

と、浜田が「大台って?」と尋ねた。

しかし、それに答える者はいない。

「とにかく、今日一日、(そっと、そのことにふれずに)やり過ごそう」と有栖川はみんなに言い含めた。

その時だった。パチッという音と共に部屋の明かりが消えてしまったのである。

白金係長の手も止まった。

 

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不吉な予感。すわっ、事件かと思いきや、

部屋の入り口から邪気のないノー天気な歌声が聞こえて来た。

「♫ ハッピバースデイ~」

 

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空気が読めない代官山巡査(大倉忠義)だった。後ろに影のように付き従っているのは黒井マヤ巡査部長(多部未華子)。目つきから、何やら良からぬ事を企んでいるのがわかる。

 

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その手には乗らぬとばかりに無視を決め込む白金課長。

 

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せっかく、やり過ごそうと決め込んだばかりのところに、

お騒がせなやつ!!! と迷惑そうな刑事たち。

 

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仲間の空気を読めずひたすらサプライズを敢行しようと、

さらに歌声を大きくする代官山巡査。

 

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すると、「♫ ハッピバースデイ~」と声が頭から出て来た。すかさずマヤが、

「オンチねっ!!!!」と罵倒した。

 

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「耳がキーンッと鳴ったわ!」とマヤ。

 

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代官山は「すみません~」と謝り、歩を進めたが、

暗がりで何かにつまづき…!!!!

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バースデーケーキが宙を飛んだ。

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驚きの課長。

 

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唖然と見あげる刑事たち。しかし、

 

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やはり白金課長は並の女性ではなかった。身を横たえると腕を伸ばしてバースデーケーキをキャッチしたのだった。

 

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一同が拍手し、有栖川が「さすが、課長!!!」と、おべんちゃらを並べ立てた。

 

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おべんちゃらだと分かっていても、「どーよ」という気持ちは隠せない。

ようやく、いい雰囲気になっていた。が、代官山がまたしてもやらかしてしまった。

 

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「サプラーイズ!!! お誕生日おめでとうございまーす!!! 課長!!!」と、とうとう禁句を口にしてしまったのである。

この日、白金は40歳になった。有栖川が「大台」と言ったのはこの事だったのだ。仕事に打ち込むあまり、未婚のままに迎えてしまったやるせなさが、あの咆哮であり、怒りがあのハンコを押す大きな音となっていたのだった。

なのに、代官山は

「遅くなってすみません。ろうそく立てるのに時間がかかっちゃって…」と、

さらに傷口に塩をこすりつけるかのような事を言ってしまった。

 

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さて、ここからが山場である。

 

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この嬉しそうなマヤ。この可愛らしい顔の口元から、

「何しろ、40本ですから!」

と、悪魔のささやきが粘り着くように漏れた。

 

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多くは語らないがこの笑顔が、

「あなたは、もうおばさんね」と容赦なく白金の胸を突き刺していた。

 

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「あなたに誕生日を祝ってもらういわれはありません」

と、すかさず反撃する白金。

 

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マヤはたじろがない。「日頃の感謝を込めて…」と言う。

 

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「感謝??? あなたが私に???」

と、その時、マヤが…。

 

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「あっ!!! ろうそくがドロドロになって…」と、話題を逸らす。そして、

 

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「さっさと吹き消してください」と言う。すると白金は険悪な形相になった。

 

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「さっさと???!!!」と、今にもマヤにつかみかかりそうである。すると、

「ま、ま、ま、ま」と代官山が割って入り、

 

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「深呼吸」と言いながら息を吸う。そして

 

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吐いて、いや吹き消してしまった。

 

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「あーあ」

 

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「あーあ」

 

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「あーあ」「あーあ」「あーあ」「あーあ」

すると、

 

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「なぜ、あなたが消すんですか!!!」

と、白金が怒る。

 

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代官山は「…」

しばし、沈黙の時が流れ、まもなく優しげな悪魔の声が。

 

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「自分で消したかったんですね」と、マヤ。

またしても、ささやかだが粘り着くような言い様だった。

 

以上、『ドS刑事』ー日本テレビーより

 

 

つい先日、TV版『永遠のゼロ』を見たばかりです。松乃役の多部未華子さんの変貌ぶりに驚いたばかりなのに、『ドS刑事』でもさらに驚かせられました。彼女の出た連続テレビ小説つばさ』のつばさはまるで(いい意味で)金太郎さんのような可愛い女の子でした。次いで、『浪花少年探偵団』のしのぶセンセ。原作が東野圭吾さんだったので期待したけれど、これはあまりパッとしなかったかな。その後、見かけなくなったのですが『永遠のゼロ』で再会(?)しました。戦中の日本女性を演じて、演技の変わり様(大人びた多部未華子さん)に驚いたものでした。か弱くもひたむきに生きていく女性でしたね。思い出すと心が痛むような思いが今も残っています。その彼女がほとんど劇画の中の悪魔みたいで、それでいてチャーミングな刑事を演じているのだから面白さもひときわです。

 

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永遠の0』ーテレビ東京ー 「真珠湾攻撃に参加するとわかっていたら結婚しなかった」と宮部久蔵(向井理)は言った。新婚生活は一週間ほどで戦地へ赴く。

 

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永遠の0』ーテレビ東京ー 松乃(多部未華子)は夫の留守を守っていた。ある日、久蔵は真珠湾攻撃のためにエトロフへ行く前に一日の休暇を得、帰宅することになった。帰ったはいいが、婚礼から数日で別れた二人が話し合えるようになったのは、夜も更(ふ)けてからであった。

 

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永遠の0』ーテレビ東京ー 久蔵の戦死を知らされた松乃は一時は食べてゆく事もできずにヤクザの妾にもなったが、久蔵の徳に救われ、娘と二人つましやかに暮らしていた。市場で買い物をしていると、松乃は久蔵を見た。戦死は誤報だったのか? 一瞬、希望にも似た感覚が全身を奔ったが、すぐに我に返った。そこに立っていたのは夫が身代わりになって救った大石(中村蒼)だった。

 

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永遠の0』ーテレビ東京ー 戦後間もなく松乃は生活に困ってヤクザの妾になっていた。頼りにしていた男はヤクザ同士の出入りで失ったばかりか、松乃母娘も惨殺されるところであったが、久蔵の遺徳で救われる事に…。

 

『永遠のゼロ』は盛んに賛否が語られていますね。「賛」の方はともかく、「否」の方の意見で「読者の心のあり方がゆったりと右傾化しているのでは」と危惧されている方がいらしたり石田衣良さん)、宮崎駿などは作品を見もしないで「神話の捏造をまだ続けようとしている」とおっしゃっていたりします。立場も見識もある方の意見ですから、それはそれで一理あるのでしょう。しかし、そうなるとドラマは作れませんね。訴えたい事を強く訴えようとすると、必ず、作り手の思いとは違ったものがくっついてくるものです。このドラマを見る限り「零戦」を美化していないし、戦争を肯定もしていない。もし、このドラマで右傾化する人がいるなら、どんなドラマを見ても右傾化するのではないかと思います。観る人の「見方」までを規定してしまう作りを強制する事こそ危険な世の中を作ることになりかねないのではないでしょうか。

 

 

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黒装束は『スター・ウォーズ』のダースベイダーをヒントにしたそうです。

 

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悪であろうと善であろうといたぶるのが快感。

このために多部さんは、映画『レオン』のイメージで前髪ぱっつんのボブスタイルに髪型を変えた。

 

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「ばっかじゃないの」が口ぐせ。

『ドS刑事』ー日本テレビー 黒井マヤ(多部未華子):着任したばかりの巡査部長。父親は警察庁次長の黒井篤郎警視監。いつも「強力接着剤S」をポケットに入れている。

刑事を志した理由は「犯人をいたぶりたいから」公言しており、犯人の恥ずかしい過去を暴露して精神的に追い詰めるのを好む。犯人を逮捕するときは鞭を使う。ボウリングはかなり苦手。「バッカじゃないの」が口癖。一方で原作にあった「遺体マニア」の要素は削除されている。

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 代官山脩介(大倉忠義):巡査。青空みなみ交番勤務から、マヤが抜擢し、バディを組む。一人称は私。1985年6月17日生まれ(免許証キャプチャ画像より)。第1話にて発言した12月31日生まれは恐らく犯人と話を合わせる為の嘘である。父とは死別していて、理容室を営む母と妹との3人暮らし。一課では「代官様」(マヤ命名)と呼ばれている。何かに気づいた時にえー、あー、と大きい声で叫ぶ癖を持つ。高所恐怖症。へたれな一面があり、マヤに良いようにこき使われている。

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 白金不二子(吉田羊):川崎青空警察署刑事一課強行犯捜査係 課長。現在禁煙中。40歳を間近にしている。沈着冷静なエリートな感じだが、マヤにことごとくかき混ぜられる。この「モナリザの微笑み」にも似た微妙な笑顔の裏には署員の誰もが恐れる冷徹な意志が潜んでいる。

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 有栖川恒夫(勝村政信):係長。いつも白金課長に判断を仰いでいる優柔不断な性格。

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 近藤徳二(伊武雅刀)巡査部長。定年間近。ドラマでは白金課長の良き理解者、もしくはカウンセラー的な役回り

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 浜田宗一郎(八乙女光):巡査。マヤの振る舞いを見て、自分のあんな風に虐(しいた)げられたいと思い、ドМになる。

 

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『ドS刑事』ー日本テレビー 中根昌信(中村靖日):巡査。奇妙な風貌がドラマの妖しさを際立たせている。

 

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—Akitsu

 

 

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