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Team 片手業・TV : 新番組、第1話、時代劇、水戸黄門、視聴談など

大岡越前って、どれだけ幸せな男なの。越前と三人の妻、宇都宮雅代さん、酒井和歌子さん、平淑恵さん…

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第1部 第23話「越前の結婚」より 両家の父親同士の些細ないがみ合いから結ばれずにいた二人が吉宗の仲立ちで婚礼を挙げることに。

 

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越前の三人の妻。左から宇都宮雅代さん、酒井和歌子さん。平淑恵さん
http://www.nihon-eiga.com/osusume/tadaima/

http://zatta.sblo.jp/article/44279514.html

http://www.tv-ranking.com/detail/2350.php

 

今回のお話は『大岡越前』と三人の妻。と、羨ましいこの話はTVドラマの中の事でございます。実際の大岡忠相は、家庭的には悲しい事が多かったようです。1,700石の旗本・大岡忠高(TVでは片岡千恵蔵さん)の四男として江戸に生まれた忠相は、同族の旗本・大岡忠真(大岡忠右衛門)の養子となり、忠真の娘と婚約したとあります。忠真の娘との間では一男一女に恵まれたけれど、二人とも早逝しています。さらに、奥方までも喪っています。その後、再婚して二男二女をもうけたとか。決して、順風満帆の人生ではなかったようです。また、TVドラマで取り上げられる「大岡裁き」のように、お白州での裁きを行ったという事実はほとんどありませんが(1例は記録にあるそうです)、若くして目付になったり、山田奉行(奈良県)に昇進し、幕閣の中枢に抜擢されるなどは事実で、才気抜群の官僚だったようです。

 

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2006年からDVDボックス(第1部~第5部)が発売されています。販売元:竹書房


さて、ここはTV(TBS)のお話です。アナログ時代には、この『大岡越前』は月曜日~金曜日の夕方に、たまーにお目にかかれるくらいのものだったのですが、デジタルになった途端、あちこちで見られるようになりました。地デジでは放映がなくなり、CSのTBSチャンネルや時代劇チャンネルでくり返し観る事が出来るようになりました。それでも、その枠で放映されていたのは10部(大岡越前は15部まで作られている)以降が多く、私が好きだった宇都宮雅代さんの雪絵が活躍する前期作品は(1部~6部)はあまり放映されていません。それが、念願叶って、去年は第1部から通して観る事ができました。

 

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私の初恋の女性はこんな感じ。「がくれた、幸せ」(『ようげん寺報』通巻29号より)illustration by Shige

 

宇都宮雅代さんは「宇都宮」という姓が縁で気持ちが急接近。と言うのは、中学2年生の時に転入してきた、初恋?の人と同姓だったからです。しかも面影までもが似ていました。彼女(宇都宮くん)のおかげで学校に行くのが、一時期だけど楽しくなりました。さらに、後の事ですが、上京して出会った恩師の娘さんと親しくさせてもらっていたのですが、その娘さんが宇都宮さんとは文学座の同期だったとかで、ますますいれ込んでしまいました。そんなワケで初期の『大岡越前』が、ずっと見たかったわけです。なにせ、最初に放映されたのが1970年です。学生運動の真っ最中で、世の中は慌ただしくて、私もTVどころではなく、番組を続けて観るなんて事はできなかった時代でした。今回は録画を失敗しないように緊張したましたよ。

 

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第1部 第23話「越前の結婚」より 初期の作品では越前と伊織の間で議論が…。


どんなことでも、最初というのは勢いがありますね。勢いはそれだけで魅力です。このドラマも荒削りだけれど見ていてドキドキしました。展開が速い。まるでベートーベンのバイオリンソナタ、『クロイツェル』の「急げ、急げ」の弓の動きのようです。ドラマは、中、後期作品と違って、決して「お裁き(お白州)」中心じゃないんです。どちらかというと、ホームドラマのように、「忠相(越前)」や取り巻く人々を語っているシーンが目立ちます。また、忠相と伊織とで議論するシーンが多く見られます。『大岡越前』に先立って放映が始まっていた『水戸黄門』の助さん、格さんも議論が多かった。時には黄門さまも巻き込んだりしています。70年代という時代の反映ですかね。という具合ですから、初期の『大岡越前』は『青春 大岡越前』って感じです。また、後期作品はどちらかというと、教訓話的で鼻につく話もあったりするけれど、初期の作品ははそれがなくて楽しい。加えて、大岡忠相江戸町奉行になる、火消しを組織する、連座制を廃止するなどの歴史的事件をからませていて、越前がどのように関わったかの真偽のほどはともかく、楽しく見ながら勉強にもなります。

 

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松本清張原作による映画『影の車』(松竹)。野村芳太郎加藤剛岩下志麻。この映画で加藤は監督へ提案するための(演技の)構想を、毎日、書いていたという。
http://cinemamaebashi.jp/news/2010/09/10.html

 

いよいよ、第1部第1話が放映される日、満を持して録画をオンエアしたものの、宇都宮さんは出てこないんです。残念でした。でも、上述のように過去の映像にもかかわらず、新鮮に観る事ができました。彼女が出るのは1部の4話からなんですよ。興味深く、1話~3話を楽しんだ後に漸く、その時がやってきました。タイトルがすごいです。「慕情の人」だもの。「慕情」、いいでしょう。純文学? と言えば、宇都宮さんは「文学座」、加藤剛さんは「俳優座」。最近のドラマは事務所に所属している「タレント」が主役をとるケースが多くて、時代劇の質が落ちたと嘆く向きもあります。発声法や役作りができていないと言うのです。確かに、最近、C.A.LとNHKが提携して時代劇を創るようになりましたが、以前のNHK時代劇に比べて作品に厚みがなくなりました(当Blog、12月8日公開分「なぜ、…『大岡越前』は面白くないのか」)。それらがすべて「主役」のせいでない事は分かりきっています。しかし、主役を演じる役者のスタッフや共演者に与える影響は少なくないと見ました。越前を演じた加藤剛さんの『影の車』でのエピソードは有名です。大変な勉強家、努力家だったようですね。でもないと、15部(30年間近く)も主役は務まりません。

 

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大岡越前』(TBSチャンネル1部第4話「慕情の人」より 捕まえたスリに居直られる雪絵。

 

横道にそれました。で、越前と雪絵のふたりの出会いは、神社かお寺の敷地内。スリが雪絵の懐を狙う。雪絵もただものではない。大番頭(おおばんがしら・現代で言う陸軍大臣らしいです)の養女です。それと見破ってとっ捕まえるのですが、果たして、スリは財布を持っていなかった。仲間がいたんです。雪絵がスリを捕らえた時には、財布はすでに仲間の手にありました。「どうしてくれる!」と凄むスリに、雪絵が困り果てていると、浪人が現れます。仲間が持っていた財布を取り返してくれたのでした。忠相でした。

 

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第2部 第28話「祝盃」より 嫁ぐ日、母の位牌に報告する千春とその父、村上源次郎。


さて、ここで不思議な話になります。というか、不思議な因縁話となるのです。忠相がこの時見た雪絵は、かつて忠相の許嫁だった同心村上源次郎(大坂志郎)の長女・千歳に瓜二つだったのです。後になってみればこの因縁話って、あまり意味がなかったような…。ドラマの展開としては、忠相が好きになったのは千歳であって私ではないのではないかと、雪絵に不安な気持ちが芽生え、それを忠相が「雪絵どのが好きなのです(台詞は定かではありません)」と言うまでの、あっち揺れ、こっち揺れが青春ドラマ風に描かれてゆきます。筋は通っているようですが、どこかちぐはぐさも垣間見えます。ちなみに村上同心の次女、土田早苗さんが演じる千春は後に榊原伊織と結ばれます。しかし、なぜだか千春は(第5部長崎にて)突然亡くなっているのです。土田さんは舞台が多いので忙し過ぎたのでしょうか? 結構、いい演技を見せてくれていたので残念です。ドラマの進行上の都合も見当たらないし、突然の降板は不可解でした。その後、榊原伊織は独身で、養生所の女医者志保・根本りつ子と噂されるいい仲にまではなりますが…。一方、忠相には宇都宮雅代・雪絵さんとの間に子供ができていますよ(第3部)。子役の子、名前は忘れたけれど台詞が棒読みでハラハラしながら観ていました。そのせいではないでしょうが、平淑恵さんの時には子供の陰も見えませんでしたね。このように、決して第1部から第15部までが一貫した作りにはなっていません。他にも例があります。同心たちが集まる「たぬき」というお店は、第5部で初めて「たぬき」として登場しますが(第10部では森マリアさん演じる「お柳」が女将の「やなぎ」という船宿にかわり、第11部では、再び、小料理「たぬき」に戻っています。

 

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第11部 第13話「南蛮お化け屋敷の謎」より 「たぬき」の場。手前右にお京・相楽晴子 左、出目の勘太・谷幹一 奥の右、蕪木兵助・森田健作 中、立花喬之助 左、猿(ましら)の三次・松山英太郎


現代の刑事ドラマでも、刑事があつまる「呑み屋」や「食堂」は付き物ですよね。古くはNHKで放送された『事件記者』の「ひさご」。女将は坪内美詠子さん。美しかったですね。当時、少年の私でも惚れ惚れして見ていました。最近では『SAKURA』の「梅駒亭」。こちらは大ベテランの草笛光子さん。ドラマの初め、中ほど、最後で人々が集まってドラマに厚みをもたらします。で、『大岡越前』の「たぬき」ですが、上でも述べましたが第5部で定着します。その前、そんな役割を果たしていたのは、第3部で猿の三次の店として料理屋が出てきます。事実上、これが「たぬき」の前身でしょうね。暖簾には「めし」とだけあり、名前はありません。と、いう具合に、ドラマは長く続いて行くうちに、またはより長く続けるために、整合性よりも現実的な要望に応えながら変貌を遂げて行きます。

 

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『青春とは何だ』に出演した、1960年代の酒井和歌子さん。
http://www.kinokuniya.co.jp/images/goods/ar2/web/imgdata2/large/49246/4924609773.jpg

 

第7部、雪絵役が宇都宮雅代さんから、酒井和歌子さんに代わりました。第8部を含めて2部ほどですが、記憶にありません。おそらく、仕事場で駆け出しの頃だったのでTVを観るどころではなかったのかな? 初めて、彼女を観たのは夏木陽介主演の『青春とはなんだ』〔日本テレビ)でした。貧しい家庭のジミーな女子高生だったように記憶しています。当時、売り出し中の内藤洋子(『氷点』で有名になりました)さんと比べられる事が多く、どちらかというと内藤洋子さんの陰に隠れた感じでした。その後、映画『これが青春だ!』などで一気にブレイクした感があります。それから十数年ののちに「雪絵」を演じる事になったのです。先日、漸く、CS放送でお目にかかれました。三人の妻の中で一番、武家の奥方風でした。現実はこういう風だったかと彷彿させます。しかし、TVドラマの奥方としては遊びがないというか、お固い感じが拭えません。もう少し、個性(地)を出しても良かったかと。

 

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第11部 第12話「拾った財布が落とし穴」より 事件に巻き込まれた出入りの魚屋の虎吉・橋本功をいたわる雪絵・平淑恵さん。


次いで、第9部から平淑恵さんに代わったのだけれど、ボクは宇都宮雅代さんから平淑恵さんに代わったと思っていて(実際は酒井和歌子さんを挟んでいたのです)、「どーしてよ」と怒っていました。だって、平さんみたいなタイプ、好みじゃないから。ところが、です。人間、歳を取ると好みも変わるのですかね。先日、平淑恵さんに目覚めてしまったのです。なんと、ちょっとお武家の奥方にはあるまじき襟元を見てしまったのです。あのお方、首(のど元)にほくろがあるんです。いや、べつにほくろがいいというわけではないんですが、気になって見ていると、着物の着付けが回により変化しているんです。襟元の合わせ方がちょっときつめだったり、ゆるめだったり。背中の肌の露出が広かったり、ゾクゾクーっとしちゃいました。以後、ストーリーよりも彼女目当てに見ることも度々。おはずかしい~。

 

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『俺たちの朝』。左からヌケ、カーコ、オッス、チュー、ツナギ。
http://akazawamitsuishi.blog59.fc2.com/blog-entry-1521.html

 

「平淑恵」っていう名前は、その時、初めて目にしたのでしたが、すでに意外な出会いを遂げていたのでした。かつての人気ドラマ『俺たちの朝』(日本テレビ)はご存知ですよね。古都・鎌倉を舞台にして作られた青春ドラマです。その前の人気ドラマ『俺たちの旅』を引き継いだ番組で、当初は全13話の予定だったのが、こちらも好評で48話作られたそうです。おかげで廃線が取沙汰されていた「江の電」も存続できたとか。その『俺たちの朝』はオッス(勝野洋)とチュー(小倉一郎)とカーコ(長谷直美)の男女三人が、周りが訝しむ中、奇妙な同居生活を始めるという展開ですが、ジーンズショップを開いたのはいいが、売り上げもさっぱりで、次第に生活が破綻し、家賃も払えなくなっていきます。そんな中、家賃を払えなくなった三人を追い出してしまおうと、穂積隆信さん扮する大家さんが新しい入居者、女子大生二人を連れて来ます。さて、その女子大生二人を巻き込んで、てんやわんやの大騒動という一幕がありました。という下りで出演している女子大生の一人が、なんと平淑恵さん。TVドラマは初出演だったのではないでしょうか? それと気づいたのは、DISCの録画して、スロー再生で見た出演者の字幕でした。当時のものは映像は決して良くはないし、動いている顔をちょっと見では分かりません。アップはなかったと記憶しています。何度か見直して、それと確認しました。

字幕で思い出しました。ポスターの下の欄に勝野洋、長谷直美、小倉一郎森川正太、津坂まさあきと出演者の名が並んでいます。この「津坂まさあき」さんは言わずと知れた「秋野太作さん」ですが、確か、『俺たちの朝』の中の映像ではすでに「秋野太作」となっていたように記憶しています。実は、秋野さんの改名についてウィキは「芸名を秋野太作にしたきっかけは、日本テレビのドラマ、『俺たちの朝』での役名であったことからであり、この番組が「秋の大作」という触れ込みでの新作発表であった為、それをヒントにして改名したという。」と述べています。さらに、彼の改名については、記憶がおぼろげなのですが、確か『男はつらいよ』(第1作)で、寅さんの弟分・のぼるとして出演していて、その時は「津坂匡章(まさあき)」と字幕にあり、私はそれを読めなかったものだから、帰って辞書で調べました。「匡章」を「まさあき」と読んでくれる人は少なかったから改名したのでしょうかね。以上、余談でした。

 

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大岡越前』第1部第1話より メインタイトル。私の目では、決して「うまい」とは言えませんが、雰囲気というか勢いがあります。

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大岡越前』第1部第1話より 出演者。横組が斬新だが。この時、大岡越前ではなく大岡忠相となっています。

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大岡越前』第1部第1話より 出演者。榊原伊織。

 

大岡越前』第1部に戻ります。最初、ドキッとしたのはタイトルの文字です。汚いというか、素人っぽいというか、でも、当時はあれはあれですごかったのかもしれません。言葉では言い表せません。ごめんなさい。で、次に出演者の文字。これは比較的抑えが効いた筆文字ですが「横組」です! 市川崑さんの影響でしょうか? それも特色2色刷り的処理した、出演者のハイコントラスト写真付きで、です。この種のアバンギャルド的手法は、市川崑さんの作品に度々見かけますよね(崑さんの場合「写植」が多いです)。しかし、実は、あのデザインテクニックは「粟津潔さん」が先駆かと密かに思っています。おっと、その字幕ですが、不評だったのか、早い時期に縦組に変わっていました。写真もなくなりました。苦情があったのかな? 視聴者がいないと番組は成り立たないけれど、視聴者の苦情のせいだとすると贔屓の引き倒しですね。最近、「作者のオリジナリティを尊重して…」なんていう字幕を表示して、差別用語、禁止用語を通しているのに、誰に負けて縦組にしたのですかね。もっと早い時期に「制作者のオリジナリティを尊重」していただきたかったですね。しかし、このようにして、完成度(きれい度)は高まっていきます。が、その分、面白さはなくなます。我ら、作ることを行う者、心しましょう。


さて、字幕の続きがあります。宇都宮雅代さんが『大岡越前』(TBS)に初めて出演した「慕情の人」で、彼女の出演者名は加藤剛竹脇無我、土田早苗、高橋元太郎についで5番目の表記だったのですが、数話過ぎたところで、加藤さんに次いで2番目の表記になっていました。これは、人気がうなぎ上りに上っていたということでしょうか。似たような例があります。『水戸黄門』16部でお銀の由美かおるさんがレギュラーになります。その頃の表記はせんだみつおさんより後ろだったのが、のちには黄門さま、助さん、格さんの次に表記されるようになっています。水戸黄門に忍者と由美かおるさんは欠かせなくなってしまったのでしょうね。

 

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大岡越前』(TBS/時代劇チャンネル)第2部 第28話「祝盃」より 婚礼を上げて旅立つ伊織と千春を見送る忠相と雪絵。


さて、宇都宮雅代さんは、一時期、TVから遠ざかっていたようで、しばらくの間、彼女の姿を見ることはありませんでした。結婚したと聞いていました。そして、離婚。幸せな話ではないので、知らないでおこうと思っていましたが、悪い噂はワイドショーなんかから、聞こえてくるんですよね。西岡徳馬さんと結婚して女の子が生まれてたんですね。しかし離婚。その後、三浦洋一さん(呼び捨てにしたいところだけれど、故人なので)と再婚し、再び離婚。三浦洋一さんの家庭内暴力が原因とか聞いています。ずっと、忠相の妻でいたら幸せだったろうにと妙な空想をしたりしました。最近は、TVで時折見ることができるようになりました。顔はともかく、声が酒焼けしたようなだみ声(ごめんなさい!)に変わっていて、往年のイメージは崩れ去り、私の初恋は悲しいものになりました。雅代さん、今は幸せなのでしょうか?

  

—Akitsu

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